「つながりづくりワークショップ」を開催しました

令和8年2月12日(木)、岡山県孤独・孤立対策官民連携プラットフォームに参画いただいた団体や本取組に関心のある団体等の連携促進を目的に「つながりづくりワークショップ」を開催しました。

社会福祉法人、NPO、企業、市町村行政や大学生の方といった官民・分野を問わない23名の方々にご参加いただきました。

ノートルダム清心女子大学 中井 俊雄 先生から導入講義をいただき、労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団のシェアクローバー事業所 所長 佐々木 和奈 氏ならびに、倉敷事業所 所長 渡辺 好美 氏から実践報告をいただきました。

後半は中井先生の進行によるワークショップを行い、孤独・孤立にならないために地域にどんな居場所や関係性があればよいか、そのためにお互いに何ができるかについて、和気あいあいとした雰囲気で話し合いました。

開催後のアンケートでは、

「とてもいい時間が過ごせました。一人だと行き詰まることでもみんなでグループワークをするとたくさんの意見が出てきました」

「居場所に来てもらうのが当たり前ではなくて、行って話す(アウトリーチ)ことがとても大切だと今回のワークショップで学び、勉強になりました」

「関係機関との対面でのネットワークづくりの機会は有意義で有難い。発表では先進的な取組がうかがえるのが良い」

といった感想が寄せられ、学びと互いのつながりを得ることができた時間となりました。

プラットフォームでは、望まない孤独や社会的孤立に陥らない地域・社会を目指して、引き続き、多様な団体がつながり、手を取り合えるよう取組を進めて参ります。